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2015年4月11日 (土)

豪雨と水没車

ものすごい豪雨、最近は各地、いたる所で問題になっています。

車では水没車とならないか、普通の生活をしていて心配することがあります。

水没車とは、水に浸かった自動車のことですが、その程度によって大きく変わります。
水にどこまで浸かったか、真水か海水か、電気系統が一番大変でしょう。
エンジンやメーターなどを制御するための、コンピュータが内蔵されています。
水没により、これらの制御系統が正常に動作しない状態となっています。

つまり、普通の車として利用できないと考えるべきです。
それでも査定では、ある程度の価格で買い取りをしてくれる場合があります。
そのためには、ある程度利用価値のある部分が、残っていることが条件です。
床下だけの浸水であれば、パネル面やエンジンなどはしっかりしているかもしれません。

完全に水没してしまった場合は、何も見ずに廃車になります。
豪雨で立ち往生した車の場合は、ケースバイケースでしょう。
再利用していて調子が悪いと思ったら、点検に出すか廃車にすることを考えましょう。

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